内視鏡検査
内視鏡検査とは
内視鏡検査とは、細いカメラを使って消化管(食道・胃・十二指腸・大腸など)の中を直接観察する検査です。
小さな炎症やポリープ、早期のがんまで発見することができ、早期発見・予防に非常に重要な検査です。
当院の内視鏡検査の特徴
苦痛の少ない検査を心がけています
鎮静剤を使用し、眠ったような状態での検査も可能です
大腸ポリープはその場で切除できる場合があります
看護師によるサポート体制で安心して検査を受けていただけます。
女性の方にも安心して受けていただけるよう、検査前の準備は女性スタッフが対応いたします。また、男性医師には話しにくい内容については、ご希望があれば事前に女性スタッフが丁寧にお伺いすることも可能です。
胃カメラ
または鼻からカメラを入れて食道・胃・十二指腸を観察します
検査時間は約10分前後です
直接予約が可能です
お仕事終わりでも受けていただける時間帯の枠をご用意しています
大腸カメラ
肛門からカメラを入れて大腸を観察します
検査時間は約20〜30分程度です
事前に診察と下剤の準備が必要ですので大腸カメラ検査をご希望の方はまず「診察」予約をお願いします。
検査当日は朝から下剤を内服していただき、午後に検査を行います
このような方におすすめです
胸やけや胃もたれがある
胃痛や腹痛が続いている
便潜血陽性と言われた
血便がある
大腸カメラを受けたことがない
よくあるご質問
検査は痛いですか?
鎮静剤を使用することで、眠ったような状態で受けることが可能です
当日帰れますか?
日帰りで検査を受けていただけます。鎮静剤を使用した場合は車の運転はできません
最後に
内視鏡検査は「怖い」「つらい」というイメージを持たれがちですが、現在は負担を軽減した方法で受けることができます。安心して検査を受けていただけるようサポートいたしますので、お気軽にご相談ください。