当院は予約優先制です。ご予約いただくことで待ち時間が少なく、スムーズにご案内できますので、できるだけ事前のご予約をおすすめしております。
予約なしでも受診いただけますが、混雑状況によってはお待ちいただく場合があります。
なお、発熱や風邪症状のある方は予約なしで受診可能です。来院時に受付までお申し出ください。
FAQ
当院は予約優先制です。ご予約いただくことで待ち時間が少なく、スムーズにご案内できますので、できるだけ事前のご予約をおすすめしております。
予約なしでも受診いただけますが、混雑状況によってはお待ちいただく場合があります。
なお、発熱や風邪症状のある方は予約なしで受診可能です。来院時に受付までお申し出ください。
当院では、基本的に高校生以上の方を診療対象としております。
中学生の方につきましては、症状や診療内容によって診療可能な場合がありますが、原則として小児科の受診をおすすめしております。
なお、小学生以下のお子さまにつきましては、専門的な診療が可能な小児科をご受診ください。
風邪や発熱、のどの痛み、咳などの一般内科症状をはじめ、高血圧・脂質異常症・糖尿病などの生活習慣病、胃痛、胸やけ、胃もたれ、腹痛、便秘、下痢、血便などの消化器症状まで幅広く診療しております。
また、健康診断で便潜血陽性を指摘された方や、胃カメラ・大腸カメラをご希望の方のご相談にも対応しております。
「この症状で受診してよいのかな?」と迷われる場合も、お気軽にご相談ください。
紹介状がなくても受診いただけます。
健康診断で異常を指摘された方や、気になる症状がある方はお気軽にご相談ください。
なお、他の医療機関で治療中の方や、これまでの検査結果・お薬手帳・紹介状をお持ちの場合は、ご持参いただくと診療がよりスムーズです。
はい、ご利用いただけます。
当院では、各種クレジットカードのほか、交通系電子マネー、各種電子マネー、QRコード決済にも対応しております。
現金・キャッシュレス決済のいずれでもお支払いいただけますので、ご都合に合わせてご利用ください。
当院専用の駐車場はございません。
お車でお越しの際は、近隣のコインパーキングをご利用ください。
なお、当院はJR高槻駅・阪急高槻市駅から徒歩圏内にあり、公共交通機関でもご来院いただきやすい立地です。
現在、オンライン診療には対応しておりません。
診察をご希望の方は、ご来院のうえ受診をお願いいたします。予約優先制となっておりますので、事前のご予約をおすすめしております。
当院では、できるだけ苦痛の少ない胃カメラ検査を心がけています。
ご希望の方には鎮静剤を使用し、眠っているような状態で検査を受けていただくことも可能です。また、経験豊富な消化器内視鏡専門医が、患者さまの負担に配慮しながら丁寧に検査を行います。
初めて胃カメラを受ける方や、過去に苦しい思いをされた方も安心してご相談ください。
鎮静剤を使用しない場合は、鼻から(経鼻内視鏡)・口から(経口内視鏡)のどちらにも対応しております。ご希望やお身体の状態に合わせて検査方法をご提案いたします。
なお、鎮静剤を使用して眠ったような状態で検査を受ける場合は、口から(経口内視鏡)で検査を行います。 鎮静剤を使用している間は眠っているため、口からでも苦痛を感じることはほとんどありません。また、口からの方がスムーズに検査を行いやすく、より丁寧で確実な観察が可能です。
はい、ご希望の方には鎮静剤を使用した胃カメラ検査を行っております。
鎮静剤を使用することで、眠ったようなリラックスした状態で検査を受けていただけるため、検査中の苦痛や不安を軽減できます。
なお、鎮静剤を使用した場合は、当日は車・バイク・自転車などの運転はできません。 ご来院・ご帰宅の際は、公共交通機関やご家族の送迎をご利用ください。
胃カメラ検査自体は10分程度で終了します。
ただし、受付や検査前後の説明、鎮静剤を使用した場合の休憩時間などを含めると、院内での滞在時間は30分~1時間半程度が目安です。
※鎮静剤を使用しない場合は、比較的短時間でご帰宅いただけます。
胃カメラをご希望の方は、「胃カメラ検査の予約」をお取りください。 当院では、胃カメラは事前診察なしでWebから直接ご予約いただけます。
当日の検査をご希望の場合は、予約状況や当日の診察内容などを踏まえ、医師が判断いたします。そのため、ご希望いただいても当日に検査を実施できない場合がありますので、あらかじめご了承ください。
確実に検査をご希望の場合は、胃カメラ検査の事前のご予約をおすすめしております。
胃カメラ検査の費用は、保険の負担割合や検査内容によって異なります。
3割負担の方の目安
・検査のみ:約5,000円
・組織検査(生検)を行った場合:約10,000円
※診察内容などにより、費用は前後する場合があります。
大腸カメラ検査の感じ方には個人差があります。
特に、お腹の手術歴がある方や、女性(特に細身の方)は、腸の癒着や腸の形状などにより、痛みや違和感を感じやすい場合があります。
当院では、患者さまの負担をできるだけ軽減できるよう、経験豊富な消化器内視鏡専門医が丁寧に検査を行っております。また、ご希望の方には鎮静剤を使用し、眠ったようなリラックスした状態で検査を受けていただくことも可能です。
検査に不安のある方や、以前の検査でつらい思いをされた方も、お気軽にご相談ください。
当院では、できるだけご自宅で下剤(洗腸剤)を服用していただくことをおすすめしております。
ご自宅であれば、テレビを見たり家事をしたりしながら、ご自身のペースでお過ごしいただけます。一方、院内で服用される場合は、検査まで長時間院内でお過ごしいただくことになります。
大腸カメラ検査をご希望の方は、事前の診察が必要です。その際に、スタッフが下剤の飲み方や当日の流れについて丁寧にご説明いたしますので、初めての方でも安心してご準備いただけます。
もちろん、「自宅で飲むのは不安」「院内で飲みたい」という方は、院内での服用も可能です。ご希望の際は遠慮なくご相談ください。
※院内で下剤を服用していただくスペースには限りがあるため、予約状況によってはご希望に添えない場合があります。あらかじめご了承ください。
大腸カメラ検査自体は20~30分程度です。
受付や検査前後の説明、鎮静剤を使用した場合の休憩時間などを含めると、ご予約時間からご帰宅までは1~2時間程度が目安です。
なお、検査当日は朝から下剤(洗腸剤)を服用していただき、午後(13時以降)に検査を行います。そのため、検査当日は1日予定を空けておいていただくことをおすすめします。
はい。切除可能なポリープであれば、その日のうちに切除いたします。
ただし、ポリープの大きさや形、できている場所、お薬の内服状況などによっては、安全を優先し、後日あらためて切除を行ったり、専門の医療機関をご紹介したりする場合があります。
検査中に切除可能と判断した場合は、そのまま切除することで、再度検査を受ける負担を減らすことができます。
【午前(9:00~)に胃カメラを受ける方】
前日の夕食は21時までにお済ませください。
21時以降は、お食事はお控えいただき、水・お茶のみお飲みいただけます。
検査当日は朝食は食べずにご来院ください。
水・お茶は検査開始約2時間前(目安:7時まで)お飲みいただけます。
【火曜日18:30~に胃カメラを受ける方】
当日の朝食は9時までにお済ませください(軽食をおすすめします)。
9時以降は昼食を含め、お食事はお控えください。
水・お茶は検査開始約2時間前(目安:16時まで)お飲みいただけます。
服用中のお薬がある方は、お薬の種類によって対応が異なりますので、事前に医師またはスタッフへご相談ください。
はい、生理中でも大腸カメラ検査を受けていただけます。
検査時は専用の検査用パンツに履き替えていただきますので、ナプキンは検査用パンツに装着していただけます。 また、タンポンをご使用いただくと、より安心して検査を受けていただけます。
なお、検査は男性医師が担当いたします。生理中の検査に不安や抵抗がある方は、事前に女性スタッフへお気軽にご相談ください。ご希望に応じて、検査日程の調整についても一緒にご相談させていただきます。
はい、胃カメラと大腸カメラを同じ日に受けていただくことが可能です。
「1日に2つの検査を受けて体に負担はないですか?」とご心配される方もいらっしゃいますが、同日に受けることで、絶飲食や検査前の準備、鎮静剤を使用した場合の運転制限などが1回で済むため、結果的に体への負担や通院の負担を軽減できます。
もちろん、患者さまのお身体の状態やご希望を確認したうえで、安全に検査を行いますのでご安心ください。
ご希望の方は、事前診察の際にお気軽にご相談ください。
大腸カメラ検査の費用は、保険の負担割合や検査内容によって異なります。
3割負担の方の目安
・検査のみ:約5,000円
・組織検査(生検)を行った場合:約10,000円
・ポリープを切除した場合:約20,000~30,000円(切除するポリープの数などにより前後します)
胃カメラを同日に受けられる場合は、追加で約5,000~10,000円(生検の有無などにより前後します)が目安です。
※診察内容やお薬の処方などにより、費用は前後する場合があります。
症状がある方や、健康診断で異常を指摘された方(便潜血陽性・胃の異常など)は、保険診療で検査を受けていただけます。
一方、症状がなく、「人間ドックとして受けたい」「一度検査を受けてみたい」といった場合は、自費診療となることがあります。
保険適用となるかご不明な場合は、お気軽にご相談ください。
はい、受けていただけます。
便潜血陽性は、大腸ポリープや大腸がんだけでなく、痔などが原因となることもあります。しかし、便潜血だけでは出血の原因を判断することはできません。
そのため、初めて便潜血陽性を指摘された方や、これまで大腸カメラを受けたことがない方は、大腸カメラ検査をおすすめします。
一方で、毎年便潜血陽性となる痔をお持ちの方や、最近大腸カメラ検査を受けられた方などは、状況によって検査の必要性が異なります。
まずは診察でこれまでの検査歴や症状などを確認し、大腸カメラが必要かどうかも含めてご相談させていただきます。
検査終了後、医師より画像をご覧いただきながら、検査で見つかった所見や、がんが疑われる病変があるかどうかなどについて、その日のうちにご説明いたします。
組織検査(生検)やポリープ切除を行った場合は、採取した組織を病理検査で詳しく調べるため、確定診断には約1週間かかります。病理検査の結果が出ましたら、後日ご来院いただき、詳しくご説明いたします。
当日に今後のおおよその方針はご説明いたしますので、ご不明な点やご不安なことがありましたら、お気軽にご相談ください。
はい、ピロリ菌の検査・除菌治療に対応しております。
胃カメラ検査で慢性胃炎などピロリ菌感染が疑われる場合は、保険診療でピロリ菌の検査・除菌治療を受けていただけます。
また、胃カメラを受けていない方でも、自費診療でピロリ菌検査を行うことが可能です。
ご両親や兄弟姉妹などの血縁者に、胃がんやピロリ菌感染を指摘された方がいる場合は、ご自身もピロリ菌に感染している可能性があるため、一度検査を受けることをおすすめします。
患者さまの症状やこれまでの検査歴に応じて、適切な検査方法をご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。
服用中のお薬は、種類によって検査前の対応が異なります。
特に、糖尿病のお薬や血液をサラサラにするお薬(抗血栓薬)などは、事前に確認が必要となる場合があります。
当院では、検査前の診察時に服用中のお薬を確認し、お一人おひとりに合わせて服薬方法をご説明いたします。自己判断で中止せず、お薬手帳をご持参のうえご相談ください。
当院は、JR高槻駅南口から徒歩約4分、阪急高槻市駅から徒歩約6分の場所にあります。
駅からアクセスしやすいため、お仕事帰りやお買い物のついでにもご来院いただけます。
詳しいアクセス方法や地図は、ホームページの「アクセス」ページをご覧ください。
診療時間は、月・水・木曜日は午前・午後、火曜日は夕方(17:00~18:30)、土曜日は午前のみです。
休診日は金曜日・日曜日・祝日です。
なお、胃カメラ・大腸カメラの検査時間は診療時間とは異なります。 詳しくはホームページの診療時間・検査時間をご確認ください。
はい、各種健康診断・予防接種に対応しております。
当院では、高槻市特定健康診査をはじめ、雇用時健康診断や各種自費健康診断を実施しております。
また、高槻市の公費助成対象の予防接種のほか、医療従事者向けワクチンや各種抗体検査にも対応しております。
健康診断や予防接種の内容、費用については、お気軽にお問い合わせください。