レントゲン検査

レントゲン検査とは

レントゲン検査とは、X線を使って体の内部の状態を画像として確認する検査です。短時間で撮影でき、体への負担が少ないため、初期評価として広く行われます。

当院で行っている検査

当院では
・胸部レントゲン検査
・腹部レントゲン検査
を行っています。
※骨折の評価や骨密度検査など、骨に関する詳しい検査は行っておりません。

このような症状・状況で行います

胸部レントゲン

咳や発熱が続いている
胸の痛みや違和感がある
健康診断で異常を指摘された

腹部レントゲン

お腹の張りが強い
便秘が続いている
腸のガスや状態を確認したい

わかること

胸部レントゲン

肺炎や気管支炎などの呼吸器の異常
心臓の大きさ
胸水や気胸などの状態

腹部レントゲン

腸内のガスのたまり具合
便の貯留
腸閉塞(イレウス)などの疑い
※必要に応じて、CT検査や内視鏡検査など追加の検査をご案内することがあります。

検査を受ける際の注意点

撮影部位に金属(ネックレス、ボタン、下着の金具など)があると、画像に影響が出ることがあります。
そのため、必要に応じてお着替えをお願いする場合があります。検査着は当院でご用意しています。

よくあるご質問

痛みはありますか?
痛みはなく、体に負担の少ない検査です。
被ばくは大丈夫ですか?
医療で行うレントゲンの被ばく量は少なく、通常の検査で大きな問題となることはほとんどありません。

最後に

レントゲン検査は、短時間で体の状態を把握できる基本的な検査です。症状の原因を見極める第一歩として、お気軽にご相談ください。