急激な体重減少
このような症状はありませんか
特にダイエットをしていないのに体重が減っている
短期間で体重が落ちた
食欲が低下している
疲れやすい、だるい
下痢や腹痛を伴うことがある
主な原因
急激な体重減少の原因はさまざまですが、注意が必要なものも含まれます。
胃がん・大腸がんなどの消化器の病気
慢性的な感染症や炎症
糖尿病
甲状腺疾患
その他にもストレスや生活環境の変化、食事量の低下などが関係することがあります。
なぜ起こるのか
食事量の低下や栄養の吸収不良、代謝の異常などにより、体重が減少します。また、病気によって体のエネルギー消費が増えることで、体重が減少することもあります。
検査について
原因を調べるために血液検査、胃カメラ・大腸カメラ検査、画像検査(エコーやCTなど)などを行います。
受診の目安
短期間で体重が減少している、原因が思い当たらない、食欲低下やだるさを伴う、他の症状(腹痛、下痢など)がある、このような場合は、早めの受診をおすすめします。
当院でできること
各種検査による原因の評価、必要に応じた内視鏡検査、専門医療機関への紹介など症状に応じて対応いたします。急な体重減少は体からの重要なサインです。「気づいたら減っていた」という場合は、そのままにせず一度ご相談ください。